漢方ダイエット
漢方ダイエットとは
「食事を我慢しても痩せない」「何度もリバウンドを繰り返してしまう」「年齢とともに代謝が落ちて痩せにくくなった…」このようなお悩みはありませんか?
漢方ダイエットは、単に体重を減らすことを目的とした方法ではなく、お一人おひとりの体質に合わせた漢方薬を用いながら、太りやすくなった原因に目を向け、根本から体質改善を目指していくダイエットです。

東洋医学では、人の身体は「気・血・水(き・けつ・すい)」のバランスによって成り立っていると考えられています。このバランスが乱れると、代謝の低下や血流の滞り、余分な水分の蓄積などが起こり、痩せにくい状態につながることがあります。漢方では、「気・血・水」の巡りを整えることで、本来備わっている身体の働きを高め、代謝や排泄をサポートしながら、健康的な身体づくりを目指します。
また、肥満の原因は人それぞれ異なります。食べ過ぎや運動不足による「脂肪太り」、むくみや代謝の低下による「水太り」、ストレスによる過食、年齢による体質の変化など、その背景はさまざまです。
当店では、丁寧なカウンセリングを通して、体質や生活習慣、食生活、お悩みの背景までしっかりとお伺いし、その方に合った漢方や養生法をご提案しています。
無理な食事制限や過度な運動に頼るのではなく、体質そのものを見直しながら、太りにくくリバウンドしにくい身体づくりを目指します。健康的で無理なく続けられるダイエットをサポートいたします。
漢方における「気・血・水」とは
「同じように食事に気をつけているのに痩せない」「むくみやすい」「年齢とともに代謝が落ちてきた」
その原因は、東洋医学でいう「気・血・水」のバランスの乱れにあるかもしれません。
漢方では、人の身体は「気・血・水」の3つの要素が巡ることで健康が保たれていると考えます。これらのバランスが崩れると、代謝の低下や血流の滞り、余分な水分の蓄積などが起こり、太りやすさや痩せにくさにつながることがあります。
そのため漢方ダイエットでは、単に体重を減らすことだけを目的とするのではなく、「気・血・水」の状態を整えながら、太りにくく健康的な身体づくりを目指していきます。
気生命活動を支えるエネルギー
「気」は、身体を動かすためのエネルギーのような存在です。体温を保ったり、代謝を促したり、内臓の働きを支えたりする役割があります。
「気」が不足したり滞ったりすると、疲れやすくなったり、ストレスによる過食につながったりすることもあります。

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気虚(ききょ)
気が不足している状態
- 疲れやすい、だるい
- 食欲がない
- 風邪をひきやすい
- やる気が出ない
- 代謝が落ちて痩せにくい

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気滞(きたい)
気の巡りが滞っている状態
- イライラしやすい
- 気分が落ち込みやすい
- 不安感がある
- ストレスで食べ過ぎてしまう
- お腹や胸が張る感じがする

血全身を巡る栄養と潤い
「血」は、血液そのものだけでなく、全身に栄養や潤いを届ける働きを担っています。
血の不足や巡りの悪さは、冷えや代謝の低下につながり、身体の不調として現れることがあります。

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血虚(けっきょ)
血が不足している状態
- 貧血気味
- めまいが起こりやすい
- 肌や髪が乾燥しやすい
- 目が疲れやすい、かすむ
- 爪が割れやすい

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瘀血(おけつ)
血の巡りが滞っている状態
- 肩こりや頭痛がある
- 関節の痛みがある
- 手足が冷えやすい
- 肌荒れやくすみが気になる
- 生理痛が重い

水身体を潤す水分のバランス
「水」は、血液以外の体液のことで、汗や唾液、リンパ液なども含まれます。身体を潤し、老廃物の排泄を助ける大切な役割があります。
水分代謝が乱れると、むくみやすくなったり、いわゆる「水太り」の原因になったりすることがあります。

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陰虚(いんきょ)
身体を潤す水分が不足している状態
- 口や喉が乾きやすい
- ほてりを感じる
- 肌が乾燥しやすい
- 便秘になりやすい
- 寝汗をかきやすい

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水滞(すいたい)
余分な水分が身体に停滞している状態
- むくみやすい
- 水太りしやすい
- 汗をかきやすい
- 軟便や下痢になりやすい
- めまいや頭が重い感じがする

「気・血・水」の乱れ方は、お一人おひとり異なります。当店では、丁寧なカウンセリングを通して現在の体質や生活習慣を確認し、それぞれの状態に合わせた漢方や養生法をご提案しています。
ご自身の「気・血・水」の状態を知ることは、健康的なダイエットと体質改善への第一歩です。当店では、その方の体質に合わせた漢方や養生法をご提案しています。
実際に漢方ダイエットを体験された方の声
漢方ダイエットの流れ
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STEP01
ダイエットについてご説明します
まずは、なぜ太ってしまうのかという「太るメカニズム」についてご説明します。これまでのダイエット経験やお悩みをお伺いし、痩せにくい原因を一緒に整理していきます。
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STEP02
あなたに合った方法をご提案します
体質や生活習慣などから、太った原因を確認し、お一人おひとりに合ったダイエット方法をご提案します。費用についても事前にご説明しますので、ご予算などもお気軽にご相談ください。
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STEP03
内容をご確認いただき、ご検討ください
ご説明した内容について、不安なことや分からないことは何でもご質問ください。「今回は難しいかも」と感じた場合は、無理におすすめすることはありません。
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STEP04
体組成を測定します
ご納得いただけましたらカルテを作成し、体組成測定を行います。体脂肪率や内臓脂肪、筋肉量、基礎代謝などを確認し、現在の身体の状態を分かりやすくご説明します。
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STEP05
オリジナルメニューをご提案します
カウンセリング内容や測定結果をもとに、あなたに合ったダイエットプランを作成します。漢方薬やサプリメントのご説明とあわせて、食事や生活習慣のアドバイスも行います。
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STEP06
定期的にサポートします
1週間〜10日後を目安に再度ご来店いただき、体重や体調の変化を確認します。必要に応じて内容を調整しながら、目標達成に向けて継続的にサポートいたします。
よくあるご質問
- 何歳くらいまでの方が漢方ダイエットをされていますか?
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20代から80代まで、幅広い年代の方にご相談いただいています。結婚式に向けたダイエット、産後の体重管理、健康診断の数値改善、将来の健康維持など、目的もさまざまです。年齢や性別を問わず、その方に合った方法をご提案しています。
- 漢方薬だけで痩せることはできますか?
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当店の漢方ダイエットは、漢方薬だけに頼って体重を落とすものではありません。体質に合わせた漢方のご提案に加え、食事や生活習慣についても一緒に見直しながら、健康的でリバウンドしにくい身体づくりを目指します。
- 子どもを連れて相談に行っても大丈夫ですか?
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もちろん大丈夫です。お子さま連れの方も安心してご来店いただけるよう配慮しておりますので、どうぞご一緒にお越しください。
- 漢方で体質改善はできますか?
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はい。漢方は体質改善を得意とする分野のひとつです。同じ「痩せにくい」というお悩みでも、冷えやむくみ、ストレス、ホルモンバランスなど原因はさまざまです。体質に合わせて整えていくことで、健康的な身体づくりにつながります。
- どのくらいで変化を感じる方が多いですか?
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変化の現れ方には個人差がありますが、まずは3か月をひとつの目安として取り組まれる方が多くいらっしゃいます。無理な減量ではなく、健康状態に配慮しながら、ご自身のペースで進めていくことを大切にしています。
- ダイエット中に運動や厳しい食事制限は必要ですか?
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過度な運動や極端な食事制限はおすすめしていません。日常生活の中で無理なく続けられる範囲の運動や、食事内容の工夫をご提案しています。運動がお好きな方には、ライフスタイルに合わせた方法をご案内いたします。
- 今まで何をしても痩せなかったのですが、大丈夫でしょうか?
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これまでご相談いただいた方の中にも、「いろいろ試したけれど続かなかった」「何をしても思うような結果につながらなかった」という方は少なくありません。
大切なのは、ご自身の体質や生活習慣に合った方法を見つけることです。過去の経験を踏まえながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきますので、まずはお気軽にご相談ください。
- 費用はどのくらいかかりますか?
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費用の目安は、月額33,000円(税込)〜です。平均すると月3万〜5万円程度で取り組まれる方が多く、内容は体質や目標によって異なります。ご予算についても事前にご相談いただけますので、ご安心ください。
- クレジットカードや電子マネーは利用できますか?
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はい、ご利用いただけます。クレジットカード決済のほか、PayPayにも対応しております。詳しくはスタッフまでお気軽にお尋ねください。
- 漢方ダイエットはどのくらいの期間が必要ですか?
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目標体重や現在の体質によって異なりますが、3〜6か月程度を目安に取り組まれる方が多くいらっしゃいます。短期間で急激に痩せることを目的とするのではなく、健康的でリバウンドしにくい身体づくりを大切にしています。
ご相談事例
健康的に痩せる目安としては、1か月あたり現在の体重の3〜5%程度を基本と考えておりますが、これまでご相談いただいた方の中には、ご本人の努力の賜物として、40代女性の方が1か月で10kg、20代男性の方が3か月で25kgの減量を達成されたケースもありました。いずれも、お一人おひとりの体質に合わせた漢方の活用に加え、食事や生活習慣の見直しに前向きに取り組まれた結果です。
- 上記は個人の事例であり、結果には個人差があります。同様の結果を保証するものではありません。
- 病院の薬を飲んでいますが、併用できますか?
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服用中のお薬がある場合は、事前にご相談ください。お薬の内容を確認したうえで、安心して取り組んでいただけるようご案内いたします。ほとんどの場合は併用可能ですが、自己判断はせず、まずはご相談いただくことをおすすめしています。
