子宝・不妊相談
不妊・妊活のお悩みについて

「病院で検査をしても特に異常がないと言われた」
「治療を続けているのになかなか授からない」
不妊・妊活のお悩みには、このようなお声も少なくありません。
実際に、子どもを授かりにくい原因が病院の検査でははっきりわからないケースは珍しいことではありません。もちろん、原因が明確な場合には西洋医学による治療が有効なことも多くあります。
しかし一方で、冷えや血流の悪さ、生活習慣の乱れ、ストレスなどによって、こころや身体のバランスが崩れていることで、妊娠しにくい状態になっている場合もあります。
特に、身体を温め、冷えを改善することで、お腹や手足がぽかぽかになり、自然に赤ちゃんを授かる方も少なくありません。
実は、当店の先代夫婦も二度の流産を経験するという苦い過去がありました。
当時、夜に食べていたフルーツやアイスクリームなどによって身体を冷やしていたことに気づき、食生活を見直しながら漢方薬で身体を温めた結果、その後三人の子どもに恵まれました。
この実体験から得た学びを、一人でも多くの方にお伝えし、お役に立ちたい。
その想いが、漢方薬局HDなかむらの子宝相談の原点となっています。

「不妊」ではなく「未妊」
当店では、「不妊」ではなく「未妊」という考え方を大切にしています。
“妊娠できない”のではなく、“まだ授かっていないだけ”。
そう考えることで、前向きな気持ちで身体づくりに取り組んでいただきたいと考えています。
東洋医学では、妊娠しにくい原因のひとつとして、「こころ」と「身体」の冷えが深く関係していると考えられています。
身体の冷えだけでなく、ストレスや不安、緊張などによるこころの冷えが、自律神経やホルモンバランスの乱れにつながることも少なくありません。
そのため当店では、カウンセリングを通して生活習慣や体質、日々のストレス状態なども丁寧にお伺いし、改善すべき点を一緒に確認していきます。そして、お一人おひとりの体質や生理周期に合わせた漢方薬や食事・生活習慣の改善をご提案し、こころと身体の両面から妊娠しやすい身体づくりをサポートしています。
生理周期・基礎体温に合わせた漢方相談
当店では、体質や生理周期に合わせた漢方処方によって、生理リズムや身体のバランスを整えていくことを大切にしています。
特に、生理周期や基礎体温の乱れは、身体からの大切なサインです。
体質や周期に合わせて漢方薬を取り入れ、生理リズムや基礎体温の波形が整ってくることで、自然に妊娠へつながる方も多くおられます。
これまでにも、病院での不妊治療と当店での漢方相談を併用し、待望の赤ちゃんを授かったご夫婦を数多く見届けてまいりました。
妊活は、身体だけでなく、こころにも大きな負担がかかるものです。
だからこそ、一人で悩みすぎず、「もう無理かもしれない」と諦めてしまう前に、まずは一度ご相談ください。
ご夫婦が待望の赤ちゃんを迎え、笑顔あふれる毎日を過ごせるよう、誠心誠意サポートさせていただきます。
基礎体温からみる
身体のサインと漢方の役割

妊活において、基礎体温は身体の状態を知る大切な目安になります。
基礎体温の変化を見ることで、
- 排卵の有無
- ホルモンバランスの状態
- 身体の冷え
- 自律神経の乱れ
- 高温期・低温期のバランス
など、妊娠しやすい身体の状態かどうかを確認することができます。
当店では、生理周期や基礎体温の状態、体質に合わせて漢方薬をご提案しています。
生理周期は、「月経期・卵胞期・排卵期・黄体期」と、それぞれ身体の状態が変化していきます。その時期ごとの身体の変化に合わせて漢方薬を取り入れることで、生理リズムや身体のバランスを整え、妊娠しやすい身体づくりをサポートしていきます。


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1日〜
月経期
不要になった子宮内膜を経血として体外へ排出する大切な時期です。
- 漢方薬の役割
- 経血を促し、血流をスムーズにすることで不要なものを子宮内から排出できるよう促します。
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7日〜
卵胞期
卵胞が育ち、エストロゲンの分泌が増加して子宮内膜が厚くなります。
- 漢方薬の役割
- 月経により不足した「血」やうるおいを補い、質の良い卵子と新しい内膜を作る助けをします。
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14日頃
排卵期
卵胞がはじけて成熟した卵子が卵巣から飛び出し、次の黄体期へと移行します。
- 漢方薬の役割
- 卵胞の発育やスムーズな排卵を促すため、「気」や「血」の巡りを活性化させます。
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排卵後〜
黄体期
妊娠に備えて基礎体温を上げ、受精卵が着床しやすい子宮内膜の環境を維持します。
- 漢方薬の役割
- 身体を内側から温めながら巡りを整えることで、妊娠しやすい環境づくりをサポートします。
